|
|
|
 |
|
HDD (ハードディスク) |
[用語解説] |
ハードディスクの容量は、最低でも 200GB 〜 300GB (ギガバイト) くらいはあった方がいいですね。最近は 320GB、400GB、500GB あたりが主流です。テレビを録画したい方、撮影したビデオを編集・保存したい方、ソフトを大量にインストールしたい方は、容量の大きいものを選びましょう。また、5,400rpmよりも7200rpmの方が高速ですので、同じGB数(ギガバイト数)なら7,200rpmを選びましょう(最近は10,000rpmも登場)。
ちなみに、最近のデジタルビデオカメラは、ハードディスクを装備した「HDDビデオカメラ」が主流になってきています。それらのハードディスク容量は40GBや120GBといった大容量サイズのものが多いので、その容量を上回る「大容量のハードディスクを装備したパソコン」でないと映像を編集・加工することが困難となってきています。つまり、ビデオカメラで撮影した「映像を編集するための空きスペース」に加えて「過去の映像を保存するスペース」も必要になってきます。このため、ビデオ編集にも対応したいなら、なるべく大きいサイズのハードディスク(320GB、500GBなど)をお選びになると良いと思います。
余談ですが、ご家族のビデオ映像や写真などをたくさん撮影&保存される方は、500GB 〜 750GB 程度の容量を有する「外付けハードディスク」を追加し、そちらにデータを移動&保存しておくことをおすすめします。別個に分けておけば、「パソコン本体のHDD容量を占領する」ことがなくなるのに加え、「パソコン本体の故障によるデータ消失」といったトラブルも回避できます(更に言うなら、外付けハードディスクだけでなく、こまめにDVDやブルーレイディスクなどにも映像を保存しておくことをお勧めします)。 |
|