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HOME最適スペックはコレだ > CPU (プロセッサ)

CPU (プロセッサ) [用語解説]

 CPU (プロセッサ) は、いわば「パソコンの脳みそ」の役割を果たしているパーツであり、処理の速さを決める重要な部品でになります。マザーボードと同様、パソコン選びの最重要ポイントの一つです。

 オススメは、「Windows Core 2 Duo プロセッサ」です。動画編集、ビデオ作成、デジカメ画像の加工など、CPU負荷の大きいアプリケーションを使うなら、この Core 2 Duo プロセッサ を選択するのがベストです。

 Core 2 Duo プロセッサ (コア 2 デュオ) は、CPUが2つ ⇒ すなわち、脳みそが2つあるので、脳みそ1個のCPUの「2倍の処理能力」を有しています。このため、ビデオ編集しながらインターネットを閲覧するなど複数処理を同時に行なっても、「動画のコマ落ち」といったようなトラブルを生じることもほとんどありません。

 Core 2 Quad プロセッサ (コア 2 クアッド) は、CPUが4つ ⇒ すなわち、脳みそがが4つあるので、脳みそ1個のCPUの「4倍の処理能力」を有しています。ビデオ編集の際に生じうる「コマ落ち」などのトラブルを極限まで減らしたい方や、3Dゲームなどの高負荷処理をスムーズに行いたい方などにオススメです。

 Core i7 は、クアッドコア - すなわち4つのコアを有しており、更に各コアがハイパースレッディングに対応(1コアで2スレッドを同時処理 / 2つの処理を同時に実行できる機能)しているので、実質的には8つの脳みそを有しているのと同じ働きがあります。極めて高性能な処理能力を誇っています。価格はやや高めですが、高負荷&複雑な計算を要する場合には、高いパフォーマンスを発揮します(一部の大手メーカーではCore i7 や Core i5 を扱っていません)。

 Celeron や Sempron は、低価格版のCPUになります。O負荷のかかる処理を集中的に行わないのであれば、これらのCPUを選択するのも良いと思います。価格が安いとは言っても、従前の Celeron シリーズなどよりも性能は向上しています。
デスクトップパソコン用 CPU の比較
価格 性能のランク目安(①~⑩位) と 製品名 コメント
高い ① Intel社 Core i7 クアッドコアCPU +
ハイパースレッディング
高め ② Intel社 Core i5 クアッドコアCPU
安め ③ Intel社 Core 2 Quad IntelのクアッドコアCPU
安め
オススメ
④ Intel社 Core 2 Duo
⑤ AMD社 Phenom Ⅱ X2
IntelのデュアルコアCPU
AMDのデュアルコアCPU
安い
ヤスイ
⑥ Intel社 Pentium Dual-Core
⑦ AMD社 Athlon Ⅱ X2 (⑥との競合品<対抗品>)
価格の割りに性能良し
価格の割りに性能良し
安い ⑧ Intel社 Celeron Dual Core
⑨ AMD社 Sempron (⑧の競合品<対抗品>)
お値打ちCPU
お値打ちCPU


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