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HOME最適スペックはコレだ > CPU (プロセッサ)

CPU (プロセッサ) [用語解説]

 CPU (プロセッサ) は、いわば「パソコンの脳みそ」の役割を果たしているパーツであり、処理の速さを決める重要な部品でになります。マザーボードと同様、パソコン選びの最重要ポイントの一つです。

 一番のオススメは、「Windows Core 2 Duo プロセッサ」です。動画編集、ビデオ作成、デジカメ画像の加工など、CPU負荷の大きいアプリケーションを使うなら、この Core 2 Duo プロセッサ を選択するのがベストです。

 Core 2 Duo プロセッサ (コア 2 デュオ) は、CPUが2つ ⇒ すなわち、脳みそが2つあるので、脳みそ1個のCPUの「2倍の処理能力」を有しています。このため、ビデオ編集しながらインターネットを閲覧するなど複数処理を同時に行なっても、「動画のコマ落ち」といったようなトラブルを生じることもほとんどありません。

 また、お得で高機能なCPUならPentium Dual-Core なども良いですね。これは、Core 2 Duo の2次キャッシュを1MBまで減らしたものであり、その他の能力はCore 2 Duo と同じです(Core 2 Duo の2次キャッシュは2MB〜6MB)。「脳みそ」を2個を持っていながら価格はかなりオトクになっているので、節約派の方にはオススメです。

 Core 2 Quad プロセッサ (コア 2 クアッド) は、CPUが4つ ⇒ すなわち、脳みそがが4つあるので、脳みそ1個のCPUの「4倍の処理能力」を有しています。ビデオ編集の際に生じうる「コマ落ち」などのトラブルを極限まで減らしたい方や、3Dゲームなどの高負荷処理をスムーズに行いたい方などにオススメです。

 Celeron や Sempron は、低価格版のCPUになります。OSを選ばれる際に「Windows Vista Home Basic (ホーム・ベーシック)」を選択し、なおかつ負荷のかかる処理を集中的に行わないのであれば、これらのCPUを選択するのも良いと思います。価格が安いとは言っても、従前の Celeron シリーズなどよりも性能は向上しています。
デスクトップパソコン用 CPU の比較
価格 性能のランク目安(@〜I位) と 製品名 コメント
高い @ Intel社 Core 2 Quad IntelのクアッドコアCPU
高め
オススメ
A Intel社 Core 2 Duo
B AMD社 Phenom
IntelのデュアルコアCPU
AMDのデュアルコアCPU
安め
ヤスイ
C Intel社 Pentium Dual-Core
D AMD社 Athlon X2 (Cとの競合品<対抗品>)
価格の割りに性能良し
価格の割りに性能良し
安い E Intel社 Celeron 400 〜 500 番台
F AMD社 Sempron (Eの競合品<対抗品>)
お値打ちCPU
お値打ちCPU


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